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今朝の緊急地震速報には驚きましたね。ついに来たかと思っちゃいました。
今日のは誤報だったけれど、気象庁の人が責められるのはお門違い。
現代科学をもってしても、地震予知は非常に難しいそうですから。

長雨にコロナに..... 身の回りには不安材料がてんこもりですが、
ぴんぷすは今のところ、無事に過ごしております。

近況としては、こんなところ
アゲハ幼虫×2  (ひとつは陰に隠れています)
現在はすでに蛹になって、羽化準備中。

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&2齢幼虫が4つ 
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この2齢さんが羽化するのは9月に入ってからになります。
あとひと月、楽しみにお世話するつもりです。

お知らせをひとつ。
このブログも、はや9年になりました。

有難いことに、普段会わない友人知人とか、私の安否確認目的で訪問して下さる方もいて、また私自身書くのも楽しくて続けてきましたが、そろそろ区切りにしようかなと思います。
長い間いろいろな形で応援してくださって、有難うございました。
本当に感謝しております。

これからも、ウォッチャー皆さんのブログは楽しみに覗かせていただきますね!
その点は今後ともよろしくです(^^)

またこのブログは今後ドイツ語の仲間募集の形にして、当面は残しておくつもりです。
もし私ぴんぷすに何か御用がありましたら、いつでもこのコメント欄からご連絡ください。

皆さまのご健康をお祈りしつつ......... では  
tschuess !!!
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2020.07.06 ツバメその後
世田谷区のはずれ、H駅前のツバメの巣
その後の写真が何枚かあるので見てやってください。

6月23日
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親鳥がひっきりなしに餌を運んでいます。
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6月25日  ヒナは6羽でしょうか?
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6月27日
下の写真の右上に巣がありまして、親鳥はなかなか来ません。
周りを見回すと..........隣の建物の換気扇の上に
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ほら、ここ。くたびれて一休みしているようです。がんばって~
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だいぶ大きくなりました
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この後しばらく、忙しくて見に行けなかったのです。
昨日やっとカメラを持って行ったらもう巣立った後でした

空を見上げると、親ツバメと一緒に若いツバメが何羽も飛んでいましたから、おそらく無事に巣立ったのでしょう。
飛んでいるツバメを撮影するのは私のカメラと腕では不可能なので、写真はありません。
でも確かに今年も、この都会でツバメが繁殖した嬉しいお話でした

サウンド・オブ・ミュージック という映画をご存知でしょうか?
1965年公開、オーストリアのザルツブルグを舞台にしたミュージカル映画。
舞台はオーストリアですが、アメリカ映画です。
今や「昔の映画」の範疇に入っていて、最近の若い人たちはまず、この映画を知りません。「エーデルワイス」や「ドレミの歌」は今でも健在だけれどね。
フォン・トラップ一家と修道女マリアの実話をベースにしています。
今日はこの映画が大好きという方向けのお話。

その昔.......
小学生だった私の通学路、田舎町の四つ角に、この映画の看板が置かれていたのをよ~く覚えています。
印象に残っているのは 総天然色! という謳い文句。
ふ~ん、そうてんねんしょく って何? 

実際親に連れられて観に行きましたが、当時は消防法もなく、映画館はぎゅうぎゅうの満員御礼。後ろの方で大人に埋もれて立ち見をしましたっけ。

私はビデオを持っているくらいこの映画が大好きで、何度観たか知れません。
もしこの映画が大好き! という方がいらっしゃいましたら.... 面白いYouTubeを見つけましたのでご紹介させてください。
この映画の撮影地を探索する映像です。お時間のある時にでも。



よくここまで見つけたねという完璧さで、しかも映画の場面とかぶせて編集されていて、なかなか興味深いです。
旅が始まるのは映像3分ほどの所。スロヴァキアに住む男性がバイクにまたがり、一路ザルツブルグを目指します。ヘルメットにつけたカメラで道中の景色も観られて、とても楽しい動画になっているので、この映画がお好きな方には一見の価値があると思います。


余談ですがこの映画は、現地オーストリアではほとんど上映されていないそうです。
詳しいことはわかりませんが、音楽があまりにもハリウッド的で現実とそぐわない、とか、トラップ一家については本家本元のオーストリア映画「Die Trapp Familie」があり、商業的な二番煎じに映るらしいとか、オーストリア人にとってはナチスドイツとの関りという意味で「古傷に触る」ような面があるとか.........

また映画では、ナチスを嫌う一家がアルプスを越えて、スイスに逃れるかのようなエンディングになっていますが、実際にザルツブルグの南側の山を越えるとそこはナチスに支配されていたドイツのはず。アメリカ映画とはいえ、地理的にありえない展開ですよね。(現実のトラップ一家は汽車でイタリアに逃れたそうです) などなど。。。。  話題はつきません。
2020.06.11 子育て中!
何度かブログに上げた「駅前のツバメの巣」
今日通りかかった時にのぞいてみたら....

親鳥が抱卵中♡

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昨年ここで子育てした鳥でしょうか...?
はるかな海を渡って、また同じ街の同じビルに戻ってきたと思うと、「よく帰ってきてくれました!」とお礼を言いたい気分。
巣が小さめなのが気になるけれど、造りはしっかりしている感じ。多分大丈夫でしょう。

自然界で、去年と同じ....というのは良いことですよね。
ところが、例年と違うので気になっていることがあります。
それはアゲハの件。

うちではベランダの山椒にアゲハの卵がついて、いつも梅雨時はお世話が大変なのに、今年はめずらしく卵が1個もつかない。ここ6~7年で初めてのことかしら。ゼロっていうのは本当に珍しい。

ベランダの山椒&柑橘は、こんな風にむき出しで置いてあります。
手前2鉢が山椒、奥が柑橘です。狭いベランダに置くには大きすぎるほどに成長。
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山椒はここに写っているほかにあと2鉢ありまして、5月初旬に最低4~5個の卵がつくというのが例年のパターンなのに... なぜかな?

理由は(私の推測では)、昨年秋の長雨と、あの超大型台風。
成虫のアゲハ蝶や、蛹化前のイモムシが一網打尽になって、越冬蛹の数が少なかったろうと思うのです。
うちの近所では、今年春一番のアゲハ蝶をほとんど見かけませんでしたから。

まぁ、虫たちがコロナ自粛するはずないしね。




2020.05.31 気がもめる
しばらく前にブログに載せた「ご近所のツバメの巣」
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少し作りかけた雰囲気があるのに、なにかの事情でやめちゃったのかしら...という巣のその後です。

いつの間にか、小さめの巣が完成していました!

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やっぱりここで子育てする気なのね! と、ウキウキ

ところが、たびたび見に行ってみても、巣を使っている気配がありません。
作るだけ作っておいて、いずれ気が向いた時に.......なんていう気長なツバメがいるのでしょうか?
それとも、かなり小さめなので、「作ってみたけど狭すぎ! やめよう!」となったのかしら。

なにしろ駅に近いビルで、立ち止まって巣を見上げている人が何人も。
お~い、みんな待ってるよ~ (と、ツバメさんに教えてあげたい!!!)
気がもめるなぁ。