2012.03.30 手作り打楽器
発表会のリズム合奏で使った打楽器。
一応記録しておこうかしらと、写真に撮りました。

曲は、ディズニーの『アンダーザシー』
映画「リトルマーメイド」の中で、カニのセバスチャンが歌う陽気なメロディーです。
今回の編曲は、華やかなピアノ連弾。リズムはカスタネット5人(両手に持つのでカスタネット10個)と、打楽器が1人入ります。
その打楽器は...
bongo klein
上は、 「おもちゃボンゴ」と 「トライアングル」
この2つは手作りではなく買ったもの。
ぱかぽこぱかぽこ...チ~ン

下は太鼓 (料理用ステンレスボウルにフライパンの蓋をはりつけたもの)。ばっちり響くいい音がしました(^^)
ボウル

「鈴」
鈴
なぜヤジロベエに括り付けてるかというと、奏者の両手はボンゴやらドラムやら叩いているので、鈴は足でやるっきゃない.....やじろべえの手前側を足で踏むと「シャン!」と鈴が鳴るわけです、ハイ。やってる人はもう大真面目です^^

カスタネットを叩くのは全員音大生。細かなリズムがチャカチャカ聴こえて、楽し~い舞台になりました。


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お久しぶりです!
皆さまお変わりございませんか?
ここ1週間ほど、ピアノ発表会の準備に奔走中でございました..
..バタバタバタ...

おかげさまで発表会は27日に無事終了。 終わったどー! 
や~れやれドッコイショと肩の荷を下ろした所です(^^)
花束

友人のT先生と合同の発表会です。
年長さんから音大生まで、さらに「親子連弾」のご家族を入れて総勢37名でのコンサート。

プログラム作りや舞台進行の準備は、けっこう大変な作業です。T先生のご主人が裏方を引き受けて、入念な進行表を作成して下さったり、うちの娘が得意のパソコンでプログラムをデザインしてくれたり、家族総出で準備が進んでゆきました。
うちの会には「オリジナルリズム合奏」というものがありましてね...これはピアノの演奏に合わせて、カスタネットや打楽器や足踏みでリズムを刻む、一種の遊びのようなもの。10人くらいで息を合わせて.....ピアノの発表会でこういうことをやるのは珍しいかもしれません。家族に作曲家がいる、という有難い事実があって実現していることではあります。とっても楽しい! しかし、そういうアンサンブルの準備は骨が折れるのも確かです。

なにはともあれ、2時間半の楽しいコンサートになりました。
これからCD作りです。まだしばらく落ち着けません。

バタバタしている間にも...良いことがひとつ、
6年物の胡蝶蘭が2株開花しました。
胡蝶蘭1胡蝶蘭2

良いことが一つあれば反対のことも..
借りている月極駐車場が突然閉鎖されることになり、大慌てで新しい駐車場を探す騒ぎに。今度はうちから歩いて5分。不便になります。仕方ないなぁ... うちの近所は、もう駐車場がないのです。
古い駐車場は次々にマンションに変わり、新しい駐車場はほとんど出来ないので、10年後に車を置く所があるかどうか心もとない。まぁ取り越し苦労をしても始まりませんから、考えないことにしましょ(笑)

疲れが残っている上に、花粉症でクシャミばかり出て、なんだかヨレヨレ...
今夜は早寝することにします^^











2012.03.18 MINOX35EL
コメント欄に何気なく、私の古~いフィルムカメラの名を書いたら...ネットにそのカメラのことが載っていますよと情報を頂きました。
超お気に入りだった小さいカメラで、機種はMINOX35EL、ドイツ製です。私が使っていたのは1978年ごろ。
MINOXはスパイ用超小型カメラなども作っていた会社で、「小さいけどスゴイ」というのが売りだったそうな。
w10cm×H6cm×D3,2cm
minox 1
使っていたのは1978年頃から。前の蓋を開けるとレンズが登場!
minox2.jpg
シャッター音があまりしないのも、スパイカメラメーカーの所以なのだそうです(^^)
シャッター音は、「シュ」みたいな軽~い感じでした。
minox3.jpg
上の写真の手前側の数字は、撮りたいものの距離を自分で設定する目盛。向こう側の2,8とか4というのは何の数字だったかな...
ボディーの中はこんな感じ。35mmフルサイズ、もちろん手巻き。
minox5.jpg

底面。ピンボケですみません。
minox4.jpg

minox6.jpg
片手に入る小ささ。
minox7.jpg
洒落た革ケース。

ネットで誰かが書いているように、ほんとにシャープに綺麗にすんばらしく撮れるカメラでしたね。くっきりっ! 今私が持ってるオモチャのようなデジカメなんか、及びもつかない高品質だったことは確かです。
こうして書いていると使いたくなってきました(笑)。フィルムは探せばあるでしょうが、このカメラ用の電池は売ってないのだそうです。LR44×4で代用できると書いてる記事と、代用できないとする記事、両方あるのだ。どっちなのかな? 今でも電池さえ入れれば使えそうな気がします。

花粉症で鼻水をたらしつつ…3月27日に、自分のピアノ教室発表会を控えてバッタバタしています。
更新は1週間ほどお休みです。




2012.03.16 大根めし
いつもブログに遊びに来て下さる「料理名人の野澤さん」が、
大根めしの作り方を伝授して下さいました。
実はこれ、私作ったことがありません。...思い出すと私の母も作ったことはなかったかも...子供の頃に食べた記憶はなし。なぜかは不明(笑)
...で、物は試し、先週作ってみました。
大根めしklein

<野澤さんのレシピをご紹介>

うちで大根を使うレシピは、「大根めし」。カップ2のお米に大根の千切りは1/2本くらい入れる。水のかわりに煮干しのだし(色がつくまで濃くして)。油揚1枚を千切りにしていれる。味付けは、しょう油 大さじ1、塩ティースプーン1/2。炊きあがったらよく混ぜて、あれば大根の葉を茹でたのを散らす。

感想… うまいっ! しかし思ったより大根の水分が出て少々水っぽくなったので、出来栄えとしては☆1つでした!水加減がポイントになるかと思われます。油揚げは、もっと多めに入ってもよさそう。大根の葉もどっさり入れたかったのに、うちの近所のスーパーには葉をカットしたのしか売ってない...今度再挑戦してみましょう。
3月6日のブログに載せたインタビューの後半です。
自然写真家ペールキング氏は、昔のフィルムカメラで動物写真を始めて、60歳くらいの時にデジタルカメラ時代に突入...ということで、その頃の話と、これからの自然写真についての意見を言っているようです。

titelbild2.jpg
(HPに紹介されている「本の表紙になった写真」のひとつ。
Stephen Moss著 「鳥の行動…魅力的な鳥類の生活」2004年)

以下 翻訳文(少しはしょり気味に訳してあります)


…デジタル写真をどう思われますか?

ペールキング   自然写真は、デジタルの時代へ移りつつありますね。遅くとも6~7年後には、写真家は誰でもニコンD1のようなデジタルカメラを使うようになるでしょう。デジタルカメラは、これまで考えられなかったことを実現してくれます。たとえば今、私がアメリカやアフリカや南極地方へ撮影に出掛けるとすると、300本のフィルムを手荷物として持ち歩かないといけません。トランクに入れるのは不安ですからね。旅行を終えて持ち帰ったフィルムを現像すると、スライドが1万枚出来ますが、これは帰宅して現像処理に数日かけて初めて見ることが出来るわけです。4週間の旅行のあとは、4週間かけて1万枚の写真を現像し、スライドに起して吟味し、ラベルをつけて仕分けするのです。デジタルカメラならばフィルムを持ち歩く必要がありません。ある日の昼間に50枚良いのが撮れたとすると、もうその晩に見比べることが出来るし、その場で気に入ったものをエージェントに送ることもできます。もしアフリカですごいシーン…たとえばシマウマを襲うライオンとか、象に襲い掛かる3頭のライオンとか…傑作写真が撮れたら、その晩のうちにGMS(第二世代携帯電話)で自宅の事務所に送って、すぐに仕事先へ提供できるのです。これはデジタルならではの長所ですね。
さらに複製においても利点があります。傑作写真を編集部やエージェントに送るために100枚複製すると、画質は落ちていきます。現在の技術で完全な複製は不可能ですから。でもデジタルカメラならば、100枚の複製すべてが『本物』なのです。デジタル撮影ならこれまで必要だった現像の手間や時間は要らないし、年間2000本のフィルム代も節約できます。時代は確実にデジタルへ移っていきますよ。すでにデジタルカメラは存在していて、あと環境(ロジスティク)が整うのを待つばかり。衛星携帯電話が普及すれば、アラスカや南極からでもGMSで写真を送れるようになるでしょう。

titelbild klein
(これはNIKONの宣伝に使われた写真ですね)

…デジタルでの画像かいざんの危険については、どう思いますか?

ペールキング 現実にはすでに行われていることですよ。20年前の狩猟雑誌には決まって、銃をかまえる狩人とその前方に飛び立つ20羽の鵞鳥とか、100羽のアヒルの写真が載っていましたが、みんな多重露出写真ですし、「日輪を背景にしたキリン」や、「日没をバックにした樹上の豹」もほとんどが細工されたものです。
将来の写真は、すべてカテゴリー表示されるとよいと私は思っています。一つは「自然ドキュメント」、それから「管理動物」。3つ目は「フィクション/イラストレーション」と呼んでもよいでしょう。これはすでに見かけるようになっていますからね。息を飲むような写真に出くわした時に私が思うのは、「これは本物? それとも誰かがファンタジーを膨らませたのかな..?」ということです。私たちの写真を一般の人が信じてくれなくなったらおしまいです。アメリカではすでにそれが起こっていまして、オオカミの写真のほとんどは管理動物(原文はaus einer Game Farm=ふれあい動物園の動物)か動物園で撮られたもので、見る人もそう思っている。実際に、本物の野生オオカミの写真は1%ほどしかありません。自然写真の信ぴょう性を誰も信じなくなってしまったら、自然写真の価値もなくなってしまいます。

原文は こちら (ページの下の方、「2000年のインタビュー」後半)
ドイツのフォーカス電子版に、「クモの糸のヴァイオリン、素敵に響く」という記事を見つけました。
すごいわね~、なんかお伽噺みたいだわね~...と調べてみたら、2010年すでに日本で報道された話でした。クモの糸からヴァイオリンの弦を作ったのは奈良医科大学の先生。なぜ1年以上たってからドイツで紹介されるのかな...時間差ありすぎ。
このニュース、私は知らなかったので、訳してみました。以下訳文。

大崎教授

大崎茂芳教授(奈良医科大学、生体高分子学)の発明は、将来世界のオーケストラの響きを変えるかも知れない。それは、羊腸の弦よりも美しい音を奏でる「クモの糸の弦」である。この弦は、雌のオオジョロウグモ(Nephila maculata)の出す糸一万本を撚り合わせたもので、丈夫で柔軟性がある。

普通のクモの糸を撚り合わせても、繊維の間に隙間ができてしまうが、大崎教授は糸を完全に密集させて、全く隙間のない強い繊維を作り出すことに成功した。撚り合わせのプロセスで、クモの糸表面が変化してデコボコが生じ、繊維の結束が高まって強靭になる。この繊維は、楽器以外の用途にも使える可能性があると、教授は語る。
クモの糸集め

大崎教授は35年前から、クモの糸の物理化学的研究に取り組んでいる。教授の言う「ほかの用途」とは、手術の縫合糸や、防弾チョッキであり、すでに600kgの重さに耐えるザイルも作り出されている。さらに高熱や紫外線に耐性があることもわかった。音楽好きの大崎教授が、クモの糸から弦を作ろうと発案したのは、当然の流れだった。

この弦を試した数多くのヴァイオリニスト達は、「柔らかく深みのある音色」と讃えて、教授の研究に期待を寄せている。「この弦を張る楽器がストラディヴァリか、私の持っている10万円のヴァイオリンかで、響きに違いはあるでしょうけれど(笑)」と、大崎教授は語っている。

訳文おわり。

…クモの糸の本数ですが、ドイツ語原文では「数千本」、日本の過去の報道にあたってみたら「一万本」と表記されていました。迷いましたが、ここでは「一万本」としました。
どんな音がするんでしょう...なんだか夢のある話ですけれど、クモは肉食なので、蚕のように一か所でたくさん飼うことは出来ないらしい。実用化はまだ先のようですね。

原文(ドイツ語)は、フォーカス・オンライン こちら


この間ご紹介した動物写真家、ドイツのフリッツ・ペールキング氏。2007年に亡くなるまで精力的に動物写真を撮り続けて、大きな功績のあった方です。
HPに色々なインタビューの記録が載っていまして、その中のひとつ…
2000年、64歳頃のインタビューを翻訳してみました。
雑誌OBJECTIEF 2000年6月号のもので、ベルギーの自然写真家協会によるインタビューです。写真を始めたきっかけ、デジタル以前のカメラの話、さらにデジタルに移行する頃のことが話題になっています。
以下翻訳文です。

…自然写真を始めたきっかけは?

ペールキング(以下P) 始まりは1951年、私が14歳の時のことです。家の庭に桜の木がありまして、熟して木の下に落ちたサクランボを拾うホシムクドリに気付きました。緑の芝生と、赤い実をクチバシにくわえた黒い小さな鳥...これは美しい!写真に撮らなくっちゃと思い、カメラのシャッターを押しました。その後タゲリが来たので、また写真に撮りました。これが自然写真撮影の始まりです。

…そうして今でも、自然写真家として活動している...

P 私の同僚たちを見回すと、みんな60~65歳で積極的な活動から身を引いていますが、私の場合は意欲が衰えるどころか、20年前よりさらに撮影に出かけるのが楽しくなっています。自分でも驚いているんですよ。

…ご自身では「ハードな仕事」と表現されていますね。

P もちろんその通り。たいていの人は、撮影旅行は楽しいでしょうと言いますけれど、苦労の多い仕事なのですよ。飛行機で移動し、動物のためにひたすら待ったり、ホテルに留まったり...ツラいことがいっぱいです(笑)。
auf der wiese klein

…フロリダのサニベル島に頻繁に行かれてますね。

P 「Jerry(サニベル島のレストラン)」での食事は絶品でしてね、別世界に来たような気分になるんですよ。1月~3月の中部ヨーロッパは天候が悪く、雨続きで寒いし、撮影には最悪の天候ばかりです。晴れた冬空や美しい雪景色を撮る機会は、多くありません。一方フロリダは毎日暖かいし、撮影仲間が来ていますからね。3人一列に並んでカタアカノスリを撮影したり、5人でミサゴを撮ったり..  
それにフロリダでは、動物達があまり臆病でないのも魅力です。世の狩人たちは、臆病な動物をまんまと出し抜いてこそ、狩りの醍醐味があるのだと言うでしょうが、私たち自然写真家にとって事情は全く逆です。動物があまり神経質でなく、人間を恐れないでいてくれる方が、傑作を撮るチャンスが増えますから。たとえばドイツでは、ミサゴを撮るのは大変難しい。なぜなら、1900年代に狩りの標的になっていたので、非常に人を恐れるようになってしまいました。フロリダではミサゴに20mまで近づくことが出来るのですよ。フロリダにはアメリカやベルギーの仲間たちも集まって来るし、気候も温暖で、撮影に快適な所なのです。
affe klein
(来日したこともあるらしいですね。この写真と本文はあまり関係ありません)

…長年写真を撮ってきて、どんなことが変わりましたか?

P 私が写真を始めた頃は、自動巻き上げのないEDIXAカメラを使っていました。ファインダーのスリガラスは分厚く、ほとんど光を通さない程だし、シャッタースピード設定は1/250のみでした。1/500にするとシャッターがついてゆけなくて、画像の左が明るく、右半分が暗くなってしまうのです。レンズは光量が不足で自動絞りもない。今日のカメラのレンズ、オートフォーカス、1秒あたり6~8枚の撮影枚数、Sensia-100やVelvia-50などのフィルム性能、どれも信じられない程素晴らしい進歩で、自然写真のレベルを急激に押し上げました。ここ10年間のBBCワイルドライフ写真コンテストの写真を見てごらんなさい。毎年写真が面白く、より魅力的になっています。今や写真家にとっては、毎週どこに何を撮影しに行くかの選択こそが、大事な判断になりました。以前は車でスウェーデンへ出かけてましたが、それよりも今は飛行機でフロリダへ飛ぶ方が安上がりなのですよ。しかも、夜スウェーデンの居酒屋で一杯やるお金で、フロリダでは3日間暮らせるのです。問題はどこのレストランが美味しいか、知っているかどうかですよ(笑)


インタビューはもう少し続いて、デジタルカメラの素晴らしさと問題点について語っているようですが、今日はこの辺までにします。私、カメラのことはよくわからないのですが、1/250というのは、やはり遅いのでしょうね。

読んで下さった方、お疲れ~!(笑)
インタビュー原文(ドイツ語)は こちら (スクロールして一番下のほうです)
2012.03.04 大根サラダ
写真家ペールキング氏のインタビューを翻訳し始めてますが、はかどりません... 
次回に載せることにして、今日は「大根サラダ」です(笑)。
これがですね、何気に作ってみたら結構おいしい! 野菜高騰の折、安上がりでgood!
材料はこれだけ。

大根とニンジン、千切りにする。
大根

器に入れて、醤油をひとまわしサッとかける。
ゆずぽんも、サッとひと回しかける。
上から市販の「あげだま」をパラリ。完了!
大根さらだ
混ぜて食べると、あげだまがフニャ~と柔らかくなって、たいへん良い具合です(^^)
フニャ~とならなくて、カリッとしててもよし。
最近の我が家の大ヒットです(爆)。

先日のブログで、ドイツの写真コンテスト「フリッツ・ペールキング賞」を話題にしました。
それで、このFritz Pölkingという人について検索したら、動物写真界で大きな足跡を残した人であることがわかって、訳してみた~い資料が色々出てきました。
とりあえず今日はどんな人だったのかという所から....

ペールキングおじさん、笑顔がすてきな方ですね~!
poelking.jpg
フリッツ・ペールキング
Fritz Pölking(1936-2007)

機材: Canon EOS 5D & 1D M3,
4.5-5.6/12-24 mm, 4.0/24-105 mm, 2.8/100 mm,
4.0/70-200 mm, 5.6/400 mm, 4,0/500 mm
& Konverter 1,4 x, Stativ Gitzo GT-3540LS.

Nikon D200, 2.8/17-55 mm, 2.8/70-200 mm,
4.0/200-400 mm, Stativ Gitzo G-1257.

職業
1936年 ドイツのクレーフェルト市に生まれる
1951年 自然写真撮影を始める
1961年 ケーキ製造マイスターの資格取得
1968年 写真家マイスターの資格取得
1970年 Kirda出版社を開設

…「ケーキ製造マイスター」というのは、パティシエのことですよね。
写真家にもマイスター資格があるとは知りませんでした。

おもなフィールド
バイエルンの森(ドイツ)
南フロリダ(USA)
マサイ マラ(ケニア)

ペールキング氏
kamera.jpg
バズーカ砲みたいなデッカイ機材...

本の出版:32

おもな受賞
「ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」1977年(英)
「年間自然写真家賞」1977年、1981年、1992年(独)
「ドイツ写真家協会GDT主催 年間写真家コンテスト」の色々な部門で、1977年~1999年に10回の受賞。

さらに、「グランツリヒター・写真コンテスト」で2003年、2004年、2006年に受賞しているほか、アメリカで6回、イギリスの「BBCワイルドライフ・フォトコンペティション」で17回...など多数。
im zimmer klein
奥様ギーゼラさんも写真家で、一緒に活動していた写真がHPに紹介されています。
夫妻klein

インタビューなどもあって、それは追々....

ご紹介した経歴原文(ドイツ語)と写真は、HP こちら