急に寒くなりましたね! 外は冷え冷えしております。

うちでは、家人が早速「のどが痛い」とぬかしまして…. 
まったく気の早いやつです。風邪だけは、いつも流行の最先端をいくことにしているらしい。

「風邪にご用心」の季節になると、我が家ではマヌカハニーの登場です。

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これは、ワイルドハニー社(ニュージーランド)の「生マヌカ蜂蜜MG200」という製品。ちょうど「お試し送料無料」をやっていたものですから、試しに買ってみました。
340g入りで3380円。ひと冬持ちます。
高いようにも思うけれど、医者にかかって診察代と薬代を払う確率を減らしてくれるなら.....

ビン詰のために普通は高温で加熱・溶解するそうですが、これは蜂の巣の温度(38度あたり)以上に加熱せず(つまり活性値を強制的に高めずに)、時間をかけて瓶詰しているそうな。
品質証明の写しも入っていて、悪くなさそうです。

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固形分が多いので固まっていますが、これが本来のマヌカハニーだそうです。
スプーンですくい取ってさかさにしても、垂れてきません。
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マヌカハニーは抗菌作用がありますが、あくまで 「抵抗力の助っ人」 くらいに考えるのがよろしい…と私は思っています。過信は禁物。

ちょっと喉に違和感がある時の対処法 その1 (私の場合)
  ・うがいをして、のどの周りに布を巻く 緑茶や紅茶のうがいは効果大。
  ・温かいものを食べる。うどん
 ・マヌカハニー、プロポリスを1日数回なめる

それでも変な時、対処法その2
 ・夜マスクをして寝る(すこし滑稽、でも、のどは楽です)

対処法その3
 ・「うどんや風一夜薬」を飲む

これで駄目なら医者へ直行

昨冬、私は「その2」までで、風邪撃退に成功しました。
今年はどうかな…..
(家人は今回「その1」までで、治ったようです^^)

11月1日にピアノ発表会を予定していて、取り込み中です
次回の更新は11月2日以降の予定です。(翻訳記事の候補がパソコンにたくさんストックされてます。発表会騒ぎがすんでから、また翻訳アップしていきます)
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2014.10.16 夜盗虫
うちには、「お局さま」とお呼びしているシクラメンがあります。
もう8歳以上だし、開花期には直径60cmにもなるし…
古株なのでちょっと気にかけながらベランダに置いているんですが、
そのお局さまに緊急事態発生

まずは9月7日の写真を。
これは実に健康そうなお局さまです。暑い夏も見事に切り抜けました。
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うちでは夏場も水をやり続けています。

9月22日。
左側は若い鉢。 2つとも葉が茂ってきています。
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そして、10月15日。 こりゃヨトウムシだ
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実は数日前から葉が食べられているのに気付いて、気にしていました。
葉の裏をしげしげ見ても、もちろん何もいない。食べるのは夜だけ。
楊枝や割りばしを差しておくと、そこにかじりついている....という話をきいて試してみましたが、なんもなし。
球根の周りを掘り返してみても、何も出てきません。

それで、臭~いオルトラン剤をまいてみた...けれど効果なし
ひぇ~っ 毎朝どんどん葉っぱが減っていきます

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お年寄りなので、あまり強い薬剤は使いたくないしねぇ.......
おのれヨトウムシめ! どうしてくれよう

(球根のまわりのどこかにいるはずだよね。明日の朝もういちど掘り返してみるか....)

10/16追記
今日は久しぶりの休養日。
明るい陽ざしの下で、張り切って「お局さま」の周囲を掘ってみたら......

でたぁ~~ でっかい夜盗虫がふたつも 

こういう時は、たいてい「踏み潰す」っていうのが正解なんでしょうけど、私は踏み潰すこともできないほどイモ系が苦手なので…   
特別恩赦で、ちり取りに乗せたまま裏の空き地へ持って行って撒いてきました。
(この際、虫が成虫になって、また卵を生みに来るという悪循環については、考えないことにします )








2014.10.04 10月3日
10月3日は何の日…?


 ドイツ再統一の記念日 です。
はるか昔の話になりましたね......

1989年11月、ベルリンの壁が崩壊。市民が壁の上で歓喜にわきました。
翌年の1990年10月3日、東西ドイツは再統一。
実質的には、東が西に編入された形です。

東ドイツのライプチヒを中心とする民主化運動が、ついには Friedriche Revolution平和的革命 へと進んだのでした。
今でもドイツの人々は、血を流さずに勝ち取ったFreiheit(自由)を誇りにしているようです。

10月3日の記念式典を伝える記事から、一部を翻訳してみようと思います。
以下訳文

festakt350.jpg

ドイツ再統一の記念日である10月3日、連邦大統領ガウク、連邦首相メルケルを始めとする政府関係者がハノーヴァーの式典会場に集い、25年前の「歴史的偉業」を讃えた。
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式典でメルケル首相は、東西の壁を越えようとして多くの人々が亡くなったことを思い起こすよう、さらに平和的な革命を成し遂げた東ドイツ市民に敬意を表するよう呼びかけた。

「東ドイツ市民の勇気ある行動なしには、壁の崩壊も再統一も実現しなかったでしょう。このことを決して忘れてはなりません。1990年以降、旧東側は大きな発展をとげました。灰色の町並みはカラフルになり、人々の生活感覚も豊かになりました。しかし今だに旧東側の失業率は高く、多くの課題が残されています」として、今後も努力が必要であると強調した。


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式典に先立ち、金曜朝マルクト教会で執り行われたミサにはメルケル首相、ガウク大統領に並んで、ユダヤ教とイスラム教の代表者らも参加し、ともに世界平和のために祈りを捧げた。

翻訳おわり

私は1978年頃の東ベルリンへ行ったことがありますが、街は灰色で暗くて活気がなく、人々の顔に緊張感が見られたのをよく覚えています。ほんとに西ベルリンとは別世界でしたね。
その後、ゴルバチョフのペレストロイカに端を発して、旧共産圏が一気に民主化へと向かい......大きな変化の時代でした。
10月3日には、政府の式典以外に、市民に向けたイベントで盛り上がったようです ^^

もと記事(ドイツ語)は こちら (翻訳文は、記事の一部です)