2016.08.29 羽化ラッシュ
8月中にお世話していたアゲハ幼虫。ここ数日、羽化ラッシュを迎えています。

8/22 割りばし+紙で作ったポケット
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「今日羽化する」という色になったら、朝のうちにベランダの植木鉢に、割りばしを挿しておきます。

8/25 第1陣は 3頭 
晴れた空に元気に飛んでゆきました。
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しばらくの間、ベランダの近くを飛び回って、幸せな旅立ちになりました。

8/27 朝  第2陣 5頭
雨がぱらつくお天気です。 
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8/27 15時  3頭はこのままベランダでひと晩過ごしたようです。
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さて、ここからが 悩ましい羽化 になります。
台風が近づいて、生き延びるには厳しい環境が待っています。
8/28  夕方  第3陣  5頭
夕方から雨が強くなりました。2日後は台風の予報です。2日間の命かも知れません。
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生きる力を信じて、無事を祈って、見送るしかありません。

台風の前日と当日に羽化する蝶をうちで留め置くために、段ボール箱をもらってきました。




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2016.08.22 蛹になる時
今日は久しぶりの空き日で、買い物でも...と予定していたら、あいにくの台風。
うらめしい気分で外出を断念しました。

そこで、なにか面白いものをお見せしようかと.......
例のアゲハの芋虫軍団が、次々に蛹化しています。

アゲハ幼虫の話題になると、かなりな確率で
「あぁ、あの可愛い目をしているやつですね~」 と言われます。
カワイイ顔がついているように見えますが、
あれは目ではないのです。背中の皮にある模様にすぎません。
そこで、それがよくわかる瞬間を撮影してみました。(夜の室内+バカチョンカメラの二重苦なので画像は不鮮明ですが、雰囲気はお伝えできるかと...)

ぷりぷりの幼虫が、前蛹になったところがこれ
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背中に糸をかけて体を固定し、1日たちました。
上のほうの3ミリくらいの丸い部分が頭です。
そのすぐ下に短い脚が6本ありますが、写真では2本しか見えませんね。


もぞもぞし始めたら、蛹化の開始です。
頭の皮がぱっくり割れて、皮がどんどん下に下がっていきます。
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「目」みたいな部分もただの皮ですから、いっしょに脱げていきます。
さらに身をよじって脱ぎ続けます。
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上半身はきれいな緑のサナギ、下半身は皮ぬぎ中。
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うんしょうんしょ。。。。
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あとは、しっぽの所に丸まった皮を払い落とすだけ。激しく身をよじって皮を吹っ飛ばします。
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ふぅ~っ、エライこっちゃった。。。
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蛹の完成です  7分間のパフォーマンスでした!
2016.08.13 ピンチ!
わが家はただ今、大ピンチなのです。
身から出た錆であり、自業自得というしかありません。
え? 何の話かって....?

アゲハの幼虫が大量発生しているのであります。
いえ、対策はバッチリだったのですよ。ベランダの柑橘と山椒の木には、5月から防虫網をかぶせ、今年は幼虫のお世話から解放されていました。

しか~し、油断があったのですね。
防虫網が風になびいたりして、めくれていて...
そこに卵をかかえたメスアゲハが飛んで来たらしく....
彼女は、山椒や柑橘が並んだベランダに歓喜したらしく.....

どっさり生んでくれました。同時に孵化したので、ひとつの個体が生んだと思われます。
その数 43  (笑ってください。。。。)
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補足  
お世話をせずほっとくという選択もあるけれど、ベランダは西向き灼熱なので、室外機の熱風で乾いて死んでしまう確率が高い。また「ブランコヤドリバエ」や「コマユバチ」などの寄生虫にやられて、ウジ虫が大量出現することになります。それもねぇ......
2016.08.04 フランス語
ちょっと思うところがあり、この夏フランス語をかじっております。

おフランスにはこれまで縁なく暮らしてきましたから、「とりあえず少しわかればよい」が目標。
師匠は大学仏文科を卒業したばかりの若い友人です。

で、教則本の冒頭をやっておりますが...

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まぁあなた、何とやっかいなんでしょう! 語尾を発音しない! 発音しないのに、そのあとの語とリエゾンする時はいきなり発音するというイジワルな決まりがあります。英語やドイツ語と比べるとまことにキッカイ。
ドイツ語なんか、並べた単語をそのまんま読めばいいんですからね。な~んて易しいんでしょ。

愚痴を言いつつも、新しいことをひとつ始めた夏になりました♡