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5/18~23  4泊6日のウィーン旅行記、最終回です
今回は 鳥の写真 と 音楽関連 …(わたしは一応音楽家なもので…..)

まずは鳥さんの話から。
クリムトの名画「接吻」を観に、ベルヴェデーレ宮殿へ行ったときのこと。
ちなみに、これが 接吻  (写真はウィキよりお借りしました)
実物はやっぱり迫力でしたね。接吻の前だけ人だかりが出来ていました。

      der kuss


そしてそして、宮殿の前庭でたむろして、寛いでいる黒い鳥さん発見
    カラス1

わぁ~い、鳥さんだぁ!…と近寄ってもあまり逃げません。

    カラス2

カラスかなと思いましたが、色が違いますね。なんという鳥かしら...もしかして「ズキンガラス」? 日本のカラスより小さいようです。

    カラス3

近づいてカメラを向けても平然としています。この写真はトリミングしてません!

実はシェーンブルン宮殿のお庭(無料で入れる!)では、野鳥やリスが近寄ってくるという話を聞いて、行ってみたかったのですが、今回は時間がとれませんでした。 いつの日か……

音楽関係では、次の3か所に行きました。
ベートーヴェンハウス (ウィーン郊外の町バーデン…市電でトコトコ 1 時間!

ベートーヴェン先生が耳の疾患に悩んでいたのは有名な話。
しかし先生は耳以外にも多々具合が悪かったそうです。療養のためにバーデンを何度も訪れ、この建物に間借りしていたそうです。 有名な第九交響曲もここで書かれました。

    ベートーヴェンハウス1

  (ベートーヴェンの病気について、後日翻訳、ブログにアップする予定です)


楽友協会ホール 
世界一響きが良いといわれる「黄金のホール」、ついに潜入(笑)

私の席は   舞台の真上。舞台は全く見えません。(なぜかって、平土間は高くて買えませんでした
楽友協会
  (この下に舞台があります)

舞台は見えないかわりに、身を乗り出して舞台を見る お客さん が見えます(笑)
でも、いや、まったくもって、すんばらしい音響と雰囲気でした


そして…
シューベルトが亡くなった家(ケッテンブリュッケンガッセ6番地)

sterbehaus2.jpg

階段のすり減った、古い建物。
       sterbehaus1.jpg

歩くと床がギシギシ鳴るんですけど、シューベルトが生きていた頃もあんなに音がしたのかしら…? 
そういえばバーデンのベートーヴェンハウスも床がギシギシ鳴っていました。

旅行記はこれで一段落です。
実は体調イマイチで、ほとんどレストランに入れなかったのが残念。
でもウィーンは人が素朴で温かい。不思議な魅力にあふれた街だと、今回も感じました。

アメリカのコンサルティング会社による 「世界生活環境調査・都市ランキング」 で、オーストリアの首都ウィーンが6年連続第1位にかがやいたそうです!  このニュースについて詳しくは こちら のコラムに詳しく載っています。
長い旅行記、お読み下さってありがとうございます!
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