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フランス・アルザス地方の都市、コルマール観光のつづきです。

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旧市街はどちらを向いても、おとぎの国。
街の人たちも穏やかで、本当に居心地良い街でしたよ。

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アルザス地方は、フランスの東端。ドイツとの国境線であるライン川に沿う肥沃な土地柄です。
独仏の領土奪い合いに翻弄された地域でもあります。

もともと 神聖ローマ帝国の自由都市として繁栄。
            
17世紀 30年戦争終結により フランス領に  
            
19世紀 普仏戦争でプロイセンが勝利し、ドイツ領になる 
            
第一次大戦後 ふたたびフランス領 
            
その後、ナチの侵攻によりドイツ領になる 
            
1944年 ドイツ占領から解放され、フランス領に。 

そういう歴史があって、フランスとドイツの文化が入り混じった不思議な魅力があるのでしょう。
街中ではフランス語・ドイツ語、どちらも通じます   

屋内市場の周囲の路上には、屋台もたくさん出ていました。
農業大国なので野菜は安い! 
 
 この八百屋さんで、ドンブリ1杯ほどのサクランボとバナナ一本買いましたが、2€でおつりがきました。250円くらい。

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 商店の軒先の飾りつけが楽しい!

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 入口がファンタジーなワインショップ

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私は旅行に出ると体調イマイチになる人で、多分時差についていけないせいでしょうが、あまり食欲がなくなってしまうのです。
向こうの夕飯時は、私の体内時計では夜中の2時頃ですからね
だからといって食べないわけにもいきません。
ちょうど通りかかった屋台のチキンライスが目に入りました。やはり胃の調子が悪い時は、食べなれた米料理がほしくなります。おじさんに「200g Bitte!」と声をかけて、チキンライスをゲット♡

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パート先の上司が地元の肉料理を推薦してくれてましたが、とても肉料理は入らない
なんでアルザスまで来てチキンライスなんか食べてるんだっ! と言われそうですが、もう仕方がない...とあきらめました。
うん、チキンライス美味しい!  (なんて安上がりなんでしょ、ワタシって)

コルマールで出会った鳥、ナンバーワンはもちろん、コウノトリ

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街中ではハトとイエスズメをよく見かけましたよ。

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本物の鳥ではないけれど....
ストラスブールの街角で見かけた配電盤の鳥アート
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