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2018.08.03 蝶が来ない
もう呆然とする暑さですねぇ。
仕事オフの日でも、熱波の中を出かける気分にならず、家に張り付いています。

何かオモロイことないかなぁ...

例年アゲハ幼虫のお世話でそこそこ忙しい。
しかし今年は、アゲハの「あ」の字もない。
ベランダのミカンにも山椒の木にも、防虫網をかけずにいるのに、今年は卵がつかないんですよ。
そもそも蝶をほとんど見かけないしね。 なぜかな…

NHKのサイトにこんな記事を見かけました。  こちら
気温が30度を越えると、蝶はあまり動かなくなるそうです。なるほど。


暑くて良いことは.... たったひとつだけあるかも。
蚊が少ない!  水たまりがないからでしょうね。

ドイツでも似たような報道を見かけましたよ。
ドイツのラジオ局Dflの報道から、7月29日の記事を読んでみました。
以下抄訳

『今年は蚊がいない』
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「2018年は年初の予想に反して、蚊の少ない年になるでしょう」と、専門家は指摘する。確かに蚊を見かけない。蚊の繁殖には水たまりが必要だが、雨が降らないために水たまりがない。

たとえば上部ライン渓谷(スイスからドイツ西部、フランスにまたがるライン川流域)では6月中旬以降、日照り続きで「カラカラに乾いた状態」が続いている。

ドイツではアカイエ蚊のほかに、アジアから入ってきたヒトスジシマ蚊が定着している。この蚊は危険な感染症を媒介することがある。

翻訳おわり
ドイツのヒトスジシマ蚊はおもに、アジア諸国から輸入される中古タイヤから広まったという記事を、以前に読んだことがあります。雨水が中にたまっていて、ボーフラや蛹がそのまま移動したらしいです。
ドイツ語の名称は Asiatische Tigermuecke アジアシマ蚊


原文(ドイツ語)は こちら

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