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2018.09.01 13匹
最近、大繁盛にて忙しい 満員御礼です。

いえ、お仕事ではありませんです。お仕事が大繁盛なら非常に嬉しいんですが、そちらはもうさっぱりで(--;)

アゲハの幼虫でございます。
以前 「今年はまったく卵がつかない」 などとブログに書いたので、バチが当たったのでしょう。一度に13匹飼育する羽目に.......
 (○○頭と数えるのが正解かもね。小さいから何となく「匹」と言いたくなっちゃう)

食草のセッティングを写真に撮ってみました。

まずは1~2齢の小さいヤツ。
食べ良さそうな柔らかい葉を選んで、乾かないように切り口に濡らした脱脂綿を巻いておきます。写真は山椒ですが、ミカンの枝でも同じ。
CIMG0946_convert_20180902191941.jpg

脱脂綿はラップでくるまない。これは失敗から学びました。ラップの中に入っていっちゃうやつが時々いて、綿の中でおぼれてしまうので。

3齢くらいになると、百均で売っている生け花用オアシスを使う方法があります。
切り口をいちいち脱脂綿で包む手間が省けます。

水を含ませたオアシスを、ラップでしっかり巻きます。デパート包みみたいな感じでくるくると。
CIMG0942_convert_20180902191759.jpg

キリなどでぷすっと穴を開けて、そこに枝を挿しこむ。
CIMG0943_convert_20180902191829.jpg

 飼育ケースに置きます
CIMG0944_convert_20180902191908.jpg

上の写真の左側の葉っぱ、拡大。
CIMG0945_convert_20180902192139.jpg


ラップでくるむのは、幼虫がオアシスに触れないようにするため。オアシスは粉のかたまりですから、幼虫がコナコナになるのを防いでくれます。

終齢幼虫は楽です。 葉っぱをぽんと置いておくだけで、勝手に食べてくれます。
CIMG0941_convert_20180902190913.jpg

終齢幼虫が蛹化する時は、うちでは別の入れ物に移すようにしています。これは蛹の管理がしやすいからですが、その辺のことは後日あらためてブログに載せる予定です。


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