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厳しい夏、災害続きの夏も、やっと過ぎましたね。
日本はなんと自然災害の多い国なのでしょう。
明日は我が身と覚悟しないといけませんね。
こんな夏は今年が最後でありますように...


ところで初秋の日々、ぴんぷす家はアゲハ飼育に追われております。
飼育数は....ここでは申し上げられません。 笑われちゃいますからね

先発の10匹が次々蛹化中。
後続軍団のお世話がこれからです。

虫の画像が出ますよ。ダメな方はここでストップしてくださいね。




下は、蛹化寸前組のケース。
壁に張り付いている2つは、場所を決めたヒトたち
ひとつ、脱走企て中(笑)
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緑色の終齢幼虫が蛹になる時、まず水様便をして(お食事中のかた、ごめん)体内の水分を出し、蛹になる場所をさがして徘徊します。
便と言ってもミカンの葉がかみ砕かれただけで、あまり汚くない...........個人的見解ですが(^^)

終齢は、体の模様に個体差があります。なぜでしょうね。
下の2匹、右のは薄いグリーンで綺麗ですが、左のは黒々とした帯があり、横腹も黒い。(腹黒いってわけじゃないけど、かなりキモイです。わ~っ!
CIMG0976_convert_20180914213104.jpg


プラ容器の壁に着いたサナギは、後ではがして割りばしに移すことができます。。
でも、もし蓋の裏側でサナギになられると少しやっかい。はがしにくいことがあります。
それで、うちではケースのふたに木綿の布をかませてます。さらしみたいな布。

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うまく蛹がついたらその部分の布をチョキチョキ切りぬいて、割りばしに巻いちゃう。
布がもったいないけど、切り抜いた残りは雑布として掃除に使えばよい。サナギをはがさないで済むので気分的に楽です。
こういう方法について、飼っている人はみんな工夫しているんだろうなぁと思います。


複数の終齢を飼育しているなら、徘徊中の終齢を手っ取り早く別の容器に移動させる手もあります。
CIMG0971_convert_20180914215056.jpg

蓋がないので布をかぶせて、下敷きかなにかでおさえておきます。
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今お世話している一団がサナギになったら、今年の飼育は終わりです。
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