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2018.09.20 ブロックス
ボードゲームというもの、ご存知でしょうか?
「すごろく」 もボードゲームの一種。私が子供の頃は 「ダイヤモンドゲーム」 なんてのもありましたね。
負けると「もう一回!」とか言ったりした思い出があります。 

ボードゲームがとても盛んなのはドイツで、毎年多くのゲームが考案されています。日本でも最近新しいものが次々と出るようになりました。囲碁や将棋のように盤を囲むスタイル以外にも、さまざまなものがあるんですよ。
私も家族も、数年来この楽しさにはまっているので、このブログで少しずつご紹介させてください。

今日ご紹介するのは ブロックス  
2000年にフランスで発売された、テリトリーゲームです。 
CIMG0991_convert_20180921212822.jpg

ブロックスは4人用が一般的。でも、うちにあるのは2人用タイプ(ブロックスデュオ)なので、今日はこちらで説明しますね。
どちらも、基本のルールは同じです。

向かい合って座り、自分の手持ちピースをひとつずつ盤に置いてゆきます。
CIMG0992_convert_20180921212904.jpg

スタートの1個を置く位置だけ決まっています。(4人用は四隅からスタート)
CIMG0993_convert_20180921212942.jpg

あとは自分のピースの角と接するように、好きなピースを選んで置いてゆきます。
CIMG0996_convert_20180921213011.jpg

ルールはたったひとつ。 自分のピースの辺と辺が接してはいけません


自分のピースの角が生きるように、相手のピースの角をつぶすように、置いてゆくのがコツです。
簡単そうに見えますが、自分のピースの辺がくっつかないように置くのはむずかしい。
そのうちに自分のピースをどこにも置けない事態が発生します。

置けなくなったら、自分の番は終了。あとは対戦相手が置けるだけピースを置いてゆきます。
二人ともどこにも置けなくなったらゲーム終了。

下の写真はあまりうまく置けてない例ですね。ピースがたくさん残っているのに、ふたりともどこにも置けません。
CIMG0998_convert_20180921213039.jpg
(あら、写真を撮った時は気づかなかったけど、黄色は右上の方に一か所置けますね!)

残った手持ちピースのマス目を数えて、多く残ってしまったほうが負けです。

何回やっても面白いです。小学生でもOK。 大人が勝つとはかぎりません。
次回はまた別の、人気のゲームをご紹介しますね。


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