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2011.11.16 今年のワイン
新酒ワインの季節になりました!
今年のワインの出来はどうかなぁ...と、ドイツの報道を見てみたら、2011年は最高の年だそうな。10月19日のwetter.com より短い翻訳。

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Der Deutsche Wein wird in diesem Jahr hervorragend, denn viele Weinreben wie hier in der Südpfalz konnten im Bilderbuch-Herbst nochmal reichlich Sonne tanken.
今年のドイツワインは素晴らしい出来になるだろう。南プファルツをはじめ多くの地域で、理想的な秋に恵まれ、ブドウは陽光をたっぷりと浴びて熟した。

Die jungen Weißwein schmecken bereits jetzt ausgesprochen fruchtig, harmonisch, gut ausbalanciert und voller Aroma. Die Rotweine würden dicht und farbintensiv.
若い白ワインは、すでに際立ってフルーティでまろやか、非常にバランスよく、アロマに満ちている。赤ワインは、濃厚で深い色合いに仕上がるだろう。



…結構なワインを期待できそうですね!
私の大好きなワインは、ドイツの白、やや甘口、琥珀色をしているヤツ!(巷ではすっきりした辛口が主流ですけど..) ドイツ語を勉強しているからドイツワインが好き…という訳じゃなくて、ただの好みの問題。

これまでワインそのものには何の知識もなくて、味わい方もよくわからなかったのです。
ところが半年前にワイン試飲会に行く機会があって、興味津々で出かけました。各国のワインを次から次へと試飲するうちに、ほんの少~しだけワインの奥の深さに触れた気がしましたね。

*同種のブドウでも、畑によって、醸造法によって、味が違う。
*どんな樽で何ヶ月熟成させるか..でも大きく味がかわる。
*ブドウの種類は、それぞれ特徴的な味を持つ。例えばカベルネ・ソーヴィニヨンは、独特のえぐみの様な味。
*薬草やハーブの香り、ベリー香、ヴァニラの香り、スパイシーで野生的、樽の熟成香とミントの風味… などなど、本当にそういう味がする! ひょぇ~!

そして、気になるお値段と飲み応えのバランスがどうかというと、高いほど美味しいとは限らない…というか、高いワインはそれなりの「こだわり」を持って作られていて、より複雑で奥が深く、個性的で余韻がある。

…ということを、少し酔っ払った頭と舌に感じましたです。
おいしいワインはいいものですよね! 新酒、買いに行こうかなぁ...
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